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野鳥

2009/11/10

カワセミと水面の紅葉

水面の紅葉を撮影しました

今年は、紅葉が一週間程度早いように感じます。いつもは11月中旬から始まり、11月下旬がピークに成っていたように記憶しています。

紅葉が良い感じと成ってきましたので、紅葉に飛び込むカワセミを撮影して見たいと思い、場所定めをしていました。

意外な場所に、撮影スポットがありました。夏に幼鳥を撮影していた、道志川の第2のフィールドです。周りの石より高い、この石に良くカワセミが止まって、魚を捕まえていました。
昨日の観察結果、この石にカワセミが止まっているのが解りました。

本日 カメラをセットして待っていたら、カワセミが飛んで来て石に止まってくれました。飛び込んでくれるかと期待していましたが、警戒して飛び去って行ってしまいました。

最後の写真は、水面に映っている山の紅葉を撮影した写真です。明日から雨のためか、大気が透明でなく、昨日と異なり、鮮明に見えませんでした。

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2009/11/06

カワセミのホバリング

カワセミのホバリング

今日、カワセミのホバリングの写真を撮影しました。その中の四枚をアップします。
私は いま そば屋さんの手伝いで「そばの脱穀」をしています。足ふみ式の脱穀機で行っています。新そばを食べるのが、楽しみです。

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2009/10/22

カワセミの初撮影

今年のフィールドのカワセミ

久しぶりに、書き込みます。公用と私用でしばらく忙しく、写真撮影をすることが出来ませんでした。自治会の写真は、たくさん撮影しましていました。
10月21日に撮影した、いつものフィールドのカワセミの初写真です。今年巣立ちした一番子の♂ ( 雄 )だと思います。姿・色具合とも、比較的良い状態です。今後が楽しみです。

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2009/10/04

写真展示会2009年

市立相模原麻溝公園で写真展示会を行っています

財団法人 相模原市みどりの協会のスタッフの方からお誘いがあり、相模原麻溝公園グリンタワー展望塔で、写真展示会を行っています。グリンタワー展望塔の展望室は、38mの高さにあり、これから大気が澄んできますから眺望も素晴らしくなってきます。子供たちの遊ぶ施設も整ってますので、秋の1日ぜひお出かけして見てください。

市立相模原麻溝公園 http://www.sagamihara-green.or.jp/park/asamizo2.html

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2009/09/25

ヤマセミが鮎を捕食

ヤマセミの飛翔

連休中は、公・私の為に野鳥たちの写真はおあずけをくらっていました。

ヤマセミが魚を目指して飛び込んで、捕食に失敗し手前にあるススキに向かって飛翔し、ススキに隠れる寸前の秋らしい風景の写真が撮れました。

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ヤマセミの飛び込み

ヤマセミが、対岸の木の枝から川底で藻を食べている、縄張りを持つ鮎を目指して飛び込みました。
この時は、失敗してしまいました。次に飛び込んだ時には、大きな鮎を捕食しました。

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鮎を食す

ヤマセミは、何回も失敗しましたが、ついに大きな鮎を捕食して食べました。

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2009/09/19

カワセミ・初秋の頃

初秋の頃は、ススキとヨシがバックに入り、初秋らしさを私なりに表現したものです。ススキとヨシに日が射して、輝きを放つ一瞬を捉えています。

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初秋の頃

カワセミがペリット (消化できない骨やウロコ等を消化後まとめて吐き戻す習性があります。そしてこの吐出物はペリット ( Pelet)と呼ばれています。) を、吐いています。この石は、このカワセミのペリットを吐く場所になっているかも知れません。写真を撮ることが出来ませんでしたが、後でペリットの残骸を川に落として、綺麗にしていました。このような行為は、初めて目にしました。この川には、「ヨシノボリ」と名前を持つ魚が多く棲んでいます。その魚を捕食して、食べているシーンを撮影しました。                                  

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この付近の川には、「ヨシノボリ」と名前を持つ魚が多く棲んでいます。その魚を捕食して、食べているシーンを撮影しました。

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2009/09/18

久し振りのヤマセミ

山翡翠を見つけた heart02

久しぶりにヤマセミをアップします。

ヤマセミの居る場所を見つけました。最初の写真は、久しぶりに撮影した、♂()の山翡翠です。ようやく、撮影場所を見つけました。感動の瞬間です。

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次の写真は、獲物に向かって飛び込む寸前のものです。

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次の写真は、下流で捕食したアユを上流の食事処にに運んでいるのを、流し撮りしたものです。この場所には、翡翠の姿も見ることができます。

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写真展の作品その8

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小さな魚が取れた

ヤマセミが、小さな魚を銜(くわ)えて飛翔(ひしょう)しています。2007年の秋の大雨で山崩れがあったと思われ、この河川の上流にあるダムが「白濁」してしまいました。この河川も半年以上白く濁り、その結果、川虫がほぼ全滅し魚も少なくなり、ヤマセミに適した大きな魚が減少しました。2008年にはわずかに棲んでいましたが、2009年はヤマセミがやって来ましたが、棲みつくことが出来ませんでした。

撮影日:2008年 1月29日

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昇陽と野ばらの実

季節が進み晩秋となり、野ばらの実もすっかり赤くなっています。カワセミが野ばらに止りました。太陽が昇って姿を見せて、川面に太陽が反射し、美しい世界が広がりました。

撮影日:2008年11月30日

以上の作品で、写真展に展示した私の写真の紹介を終了いたします。
翡翠(かわせみ)&山翡翠(やませみ)の魅力と厳冬の北の自然の写真展を開催したことで、私達は、皆様方の支えの基に写真を撮らしてもらっている事を、改めて知ることができました。これからも、精進し心に残る写真を撮り続けたい、心がけでいっぱいです。
今後とも、宜しくお願いいたします。

2009/09/14

写真展の作品7

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そして、別れの時

新たな♀がやって来て、縄張り争いが始まった。このテリトリーのバトルは、一定の距離を保ちながら、争いが続いているように思えました。
推測するに、子供との別れの争いに見え、これから始まる厳しい冬の季節に向かい、生きていくために必要なことなのでしょう。

撮影日:2008年12月08日

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威 嚇

争いのバトルは、にらみ合いや追いかけまわすという行為や威嚇する行為など、さまさまでした。バトルは、08時頃から始まり、13時15分頃まで観察することができました。

撮影日:2008年12月08日

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く る く る

カワセミが、「ぶるぶる」するしぐさを、シャッタースピードを遅くして (1/150秒) 撮影してみました。考えていた予想より上手く撮影することが出来ました。私は、このしぐさを「くるくる」と呼ぶことにします。

撮影日:2009年 3月 11日

2009/09/12

写真展の作品その6

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幼鳥の誕生 (2番子)


8月中旬にカワセミの親が、雛に与える大きな餌を運んでいたので、幼鳥が出て来ると観察を続けていました。すると、9月8日に幼鳥を確認することができ、翌日に幼鳥に給仕(ヨシノボリ)しているところを撮影することができました。
撮影日:2008年09月09日

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幼鳥の成長

カワセミの幼鳥は、巣立ちして4~5日間は集団で移動し、親鳥から餌をもらい給仕を受けますが、それ以降は独立して自分で餌を捕食するようになります。

撮影日:2009年06月29日

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ぶ る ぶ る


カワセミは、水中に飛び込んで獲物を捕まえ、
食べた後に、体についた水を吹き飛ばすしぐさ
(身震い) をします。私は、このしぐさを「ぶ
るぶる」と呼んでいます。

撮影日:2009年 2月 22日

2009/09/09

写真展の作品その5

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神聖なる儀式

詳しくは、次の解説を見てください。

撮影日:2008年 3月17日 

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解 説 左上から右に続き中段、下段に続く

神聖なる儀式は、左の♂が♀に飛び乗って、3秒強続いた。正面から撮影した写真だが、多彩なポーズを演じてくれた。

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飛  翔

ヤマセミが、飛翔(ひしょう)している写真です。このような写真が撮れるのも、デジタルカメラの性能が進歩したおかげです。

2009/09/01

写真展の作品4

愛のプレゼント、解説、浮上

愛のプレゼント

♂のカワセミが♀に魚をプレゼントしていま
す。詳しくは、次の解説を見てください。

撮影日:2008年 3月18日

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解 説 左上から右に続き中段、下段に続く

右の♂が徐々に寄って行き、左の♀に魚をプレゼントしている。この行為は、結納と結婚式を合わせたもので、滞りなく終わると、新婚のカップル誕生となる。

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浮  上

魚を捕食しブレーキをかけた後、浮力を利用
してゆっくり浮き上がって行き、水中から脱
出して行きました。水中に侵入して、魚を捕食
し、脱出するまでの時間は、約0.3秒の早業
でした。
撮影日:2008年 1月30日

2009/08/31

写真展の作品その3

写真名:♂(雄)と♀(雌)の出会い、♂(雄)の浮気、水中の妙技

写真展その3をアップします。

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♀と♂との出会い

恋の季節が始まりました

♀のカワセミが、2月23日♂の縄張りに行く
ように成りました2月24日♂が♀の縄張りに
来るように成りました。♀、♂共に(出会いの
はじめは、距離が離れている)背伸びをして、
相手に気に入られようとアピールしています。

撮影日:2009年03月13日

P

♂ の 浮 気

詳しくは、解説を見てください。

上の写真は、♂とテリトリーの♀が止まっているところです。この番いが居なくなると、すぐに、浮気相手の♀がやって来て、同じ止まり木に止まりました。下の嘴が赤いのが♀ですが、容貌が異なるのが解ります。

撮影日:2008年 3月 8日

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水 中 の 妙 技

カワセミは、細長くなり垂直に飛び込み、水中
に潜って魚を捕食しました。羽を広げているの
は、ブレーキをかけているためです。野性味
あふれる写真です。目は瞬(しゅん)膜(まく) (水中に入った
時の目の薄い膜) で覆われています。

撮影日:2008年 2月 1日

2009/08/27

写真展の作品その2

写真名:がまの穂花散る、2008年のテリトリーの主、新しいテリトリーの主

写真展その2をアップします。

あとで親子で来られた方からブログに書き込みがあったのを思い出しました。ブログ関係の方は合計8名になります。

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ガマの穂花散る

弱い秋風が吹いてきた、カワセミが止まった瞬間、ガマの穂花が画面一杯に広がって散りました。

撮影日:2008年12月08日

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2008年のテリトリーの主
   ( 輝く飛沫 )
 

1月6日♂(雄)のカワセミが鷹に襲われました。対岸の藪(やぶ)から出てきたカワセミが、止まり木に止った瞬間、鷹(ツミ)に襲われ亡くなってしまいました。このカワセミは飛び込んだ後に、水飛沫(ひまつ)が上がり、水玉が太陽の光に反射して色が着く素敵な写真を残してくれました。

撮影日:2009年01月06日

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新しいテリトリーの主

3日たった後、♀(雌)のカワセミがテリトリーに侵入してきました。自然とは良くできているもので、たぶん小さな縄張りしか持っていなかった♀が、♂のカワセミが居なくなったことで、♂の広い縄張りに侵入してきたものと思われます。この♀は、テリトリーの♂から11月中旬に給仕を受けていました。

撮影日:2009年01月22日

2009/08/25

写真展の作品その1

あいさつ、作品名:早朝の狩り、神聖なる儀式、その解説

この度は、「翡翠(かわせみ)&山翡翠(やませみ)の魅力と厳冬の北の自然」の写真展に、ご来展いただいた皆様、本当にありがとうございました。心より感謝しております。皆様のおかげで、たくさんの方々に来展していただき、成功のもと無事終了することができました。
また、ブログを見ていただいてる方、6名にお会いすることが出来、楽しい一時を過ごすことができました。
遠方に住んで居られる方のリクエストもあり、写真展の作品を数回に分けてアップしていきたいと思っています。どうぞ、宜しくお願いいたします。

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早 朝 の 狩 り

夜明けの静けさを破り、狩が始まった。
昇陽した太陽の光で、翡翠の羽がピンク色に透けて見える。


撮影日:2009年02月08日

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神 聖 な る 儀 式


詳しくは、次の解説を見てください。



撮影日:2008年 3月17日

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解 説 左上から右に続き中段、下段に続く
神聖なる儀式は、左の♂が♀に飛び乗って、3秒強続いた。正面から撮影した写真だが、多彩なポーズを演じてくれた。

2009/08/04

アオバズクがペアになりました

アオバズクのペア

なかなか更新できなくて、ごめんなさい。
写真展の準備、お祭り、防災訓練の準備等忙しい毎日を過ごしていて、なかなか更新できませんでした。
この間、野鳥の写真はほとんど撮影する機会がなく、過去に撮影した写真をアップします。
5月14日アオバズクが、ペアになりました。大きい方が雄です。

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2009/07/18

続カワセミの幼鳥の成長

カワセミの幼鳥がダイブして捕食

久しぶり(7月13日)に、カワセミの幼鳥のいる場所に行って見ました。幼鳥は高い木の枝からダイブして、大きな魚が捕食できるように成っていました。幼鳥は、すっかり成長していました。
また、♂の親鳥が巣穴で抱卵している♀の所に、餌を運んでいました。♂の親が魚を捕まえて枝に止まったとき、子供がやって来ましたが、餌を与えることはしませんでした。2番子のカワセミの幼鳥が、出てくるのが今から楽しみです。

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2009/07/07

2009年のアオバズク

アオバズク

ストックしていた写真ですが、アオバズクの様子をアップしたいと思います。
アオバズクは、4月下旬~5月初旬頃渡来して来ることは、良く知られています。
渡来してきたアオバズクを5月8日に、初撮影しました。すごく可愛い目をしています。
このアオバズクは、後で解ったのですが、♂(雄)と判明しました。

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2009/07/05

写真展のご案内

写真展を行います

いつも私のブログを訪問していただき有難うございます。
写真展を8月11日~20日に行いますので、ご案内いたします。
私は、2007年12月1日~10日に写真展を中津川熟写会のもと、清流の里で「翡翠(カワセミ)&山翡翠(ヤマセミ)の写真展」を開催し、皆様のおかげで無事成し遂げる事ができました。その時、1999年より知り合った、渕上氏 に、大変お世話になりました。今回の写真展の開催を勧められ、「おおえんするから」との一言に励まされ、この8月11日から20日まで「清流の里 」で、二人展を開催することになりました。
近くの人で興味のある方は、是非ご来展ください。

ご案内と開催場所を、アップしますので、宜しくお願いいたします。

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2009/06/29

カワセミの幼鳥が順調に成長しています

カワセミの幼鳥が成長しています happy01

第2のフィールドのカワセミの幼鳥が、二羽とも順調に成長しています。
最初の写真のように幼鳥は、羽が生え代わりつつあります。黒い羽が抜け落ちて、新しい羽に変わろうとしています。

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この場所で最初に幼鳥を確認したのは6月16日なので、巣立ちしたのは6月12日頃と思われます。カワセミの幼鳥は、巣立ちして4~5日間は集団で移動し、親鳥から餌をもらい給仕を受けますが、それ以降は独立して餌を自分で捕食するようになります。
巣立ちして17日経った今日の観察結果で幼鳥は、警戒心がかなり強く成っていました。餌場で餌が獲れなくても、長時間滞在しないで、対岸の茂みに入り、しばらくして餌場に来て餌を捕食するとか、大きい魚を捕食すると対岸に飛んで行き、木の枝に止り餌を食べるように成っていました。
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また、餌の種類も豊富と成り、シマドジョウやヨシノボリなども捕食できるように成っていました。

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また、「ぶるぶる」も上手にやっていました。

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2009/06/22

下流のテリトリーの幼鳥の様子

下流のカワセミの幼鳥

第二のフィールドの幼鳥の様子を、先日らい紹介していますが、第二のフィールドの観察と同時に下流にテリトリーをもつカワセミの様子も観察していました。
上流のテリトリーのカワセミが巣立ちした後も、下流の親鳥は餌を雛に運んでいました。6月17日に雛に餌を運ぶ方向が違ったので、雛は巣立ちしたと思っていました。しかし、巣立ちした幼鳥に餌を与えている場所が解りませんでした。
6月20日に観察をしていると、本流とは異なる幅3~4m程度の小さな川に親鳥が餌をくわえて入り、その後を追いかけて幼鳥が数羽飛んでいくのを確認しました。
本流は、鮎釣りの人々でいっぱいで、とても幼鳥を連れていく状態ではありません。でも親鳥は、対岸(崖になっているので、釣り人はいません)で懸命に餌を採っています。
今日、幼鳥に餌を運んでいる場所に、W.B.S.J製の迷彩ブラインドを携えて入りました。その結果、幼鳥の様子が解りました。幼鳥は四羽いて、一羽づつ親鳥から給仕を受けていました。巣立ちした幼鳥は、4~5日後には、集団での行動をやめて一羽づつになり、狩りの練習(最初は川虫などを捕食します)を行うのですが、ここではそのような場所がありません。したがって、いまだに給仕を受けているのかも知れません。今後、どのように成長して行くのか、様子を観察して行きたいと思っています。
本日、撮影した写真を紹介いておきます。初めて入ったので、良い写真がありませが給仕を受けている環境が解ると思います。

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2009/06/20

カワセミの幼鳥が順調に成長しています

カワセミの幼鳥の成長

カワセミの幼鳥が順調に成長しています。幼鳥二羽が、私が撮影しているところにいます。最初に確認した時に、幼鳥が四羽いましたので、二羽は下流の方にいるものと思われます。
撮影している場所は、石が点在して浅い水たまり状態になっていて、2~3cmから10cm台の魚が多数集まっています。この魚と川虫を食べています。
次の写真はセキレイですが、対岸の山の緑が川面に映り綺麗な1枚なので、ついついアップしてしまいました。

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カワセミの幼鳥は、川虫や小魚を捕食して食べています。今日は小魚を捕食する確率が高くなっていました。

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大きな魚も時には、捕食できるようになりました。
しかし、高い枝などからダイブして捕食することは、まだ難しいようです。

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今日は休みのせいか、いつも目の前で9時頃から鮎釣りをするお年寄りが来なかったので、11時まで撮影することが出来ました。11時前に幼鳥が鳴き声を発したので、様子をうかがっていたら、親鳥が餌を運び子供の様子をうかがいに来たようです。

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2009/06/19

カワセミの幼鳥が小魚を捕食

カワセミの幼鳥が小魚をゲット

カワセミの幼鳥が小魚を捕食しました。
写真のように、高い枝やホバリングをしてダイブしながら、魚を捕食しようとしていますが、なかなかゲットできません。

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幼鳥は小魚が集まる場所を知っているようです。石の上からダイブして、小魚をうまくゲットしました。

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幼鳥は、だいぶ成長したようです。

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2009/04/10

カワセミの♂が変わりました

やっぱり♂のカワセミが変わってしまった。

http://blogs.yahoo.co.jp/masamimiyano2000/57349257.html 

でアップした四枚目の写真で、この時の♂はお腹のオレンジ色が全体に薄く、一か所白く見える所があります。
今回、確認されたカワセミの♂は、オレンジ色が全体に濃くて、綺麗です。
今回、テリトリーの主と成った♂のカワセミは、先の♂との間で、縄張り争いがあり勝利したのか、前回の♂が鷹類に襲われて亡くなったのかは、不明です。

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この写真は、クリックすると拡大します。

次の写真は、せっかく捕食した魚を落としてしまった瞬間です。しかし、すぐに飛び込み逃がした魚を見事捕まえました。

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これらの写真は、6日に撮影したものです。

その後、カワセミは彼女を探して、下流方向または上流方向へと飛びまわっています。
10日現在、彼女は見つかっていません、時期的に無理なような気がします。

2009/04/02

カワセミの♂が変わった ???

カワセミに異変か ???  sign02

昨日(4月1日)は、夜明けから10時頃まで居たのですが、いつもの♂のカワセミは、姿を見せませんでした。何か変だと思いつつ、フィールドを後にしました。
今日になり、いつもと違う♂がやってきました。このカワセミは、体長は少し小さく、嘴が長い特徴があります。また、カワセミは、お腹のオレンジ色が濃い特徴も見られます。

追伸

外国の人が私のブログを見ていることが解りました(写真集を買っていただきました)。英文のタイトルと翻訳が出来るようにしました。

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2009/03/30

カワセミの飛び込み

♂カワセミ 飛び込み

カワセミの♂は、まだ彼女が出来ていません。今日は少し暖かくなり、♂のカワセミは、上流に行ったり下流に行ったり、忙しく彼女を求めて飛び回っています。
昨年の今頃は、巣作りに専念していました。
今日(30日)は、天気が良かったので、久しぶりにカワセミの飛び込みを撮影しました。

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画面をクリックすると、少し大きくなます。

2009/03/24

カワセミの♂の近況 「ウソ」の撮影

カワセミの様子 「ウソ」を撮影しました

今日(24日)、いつものフィールドに行くと、♂のカワセミが姿をあらわしました。しかし、♀のカワセミの姿を見ることができず、まだ彼女は出来ていないようです。
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宮ヶ瀬湖に沿った林道で、「ウソ」を撮影しました。
ウソは、芽吹き始めた若葉の芽を食べていました。最後の写真のように、若芽を全部食べるのではなく、芯の柔らかい部分を食べているようです。葉の部分は、写真に写っているように、落しています。

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2009/03/12

チョウゲンボをノスリに訂正 相模川

ノスリを撮影する事が出来ました

昨日(11日)に相模川の川岸で、ノスリを撮影することが出来ました。
相模川に沿った土手の道路を車で走っていたら、川岸にカメラマンが一人居ました。この人がノスリの止まっている立木に近づきすぎたため(この人は、ノスリに気付いていない様子でした)鳥が飛び立ち、私も気づくこととなりました。
すぐ近くの立木に止まったので、車でそっと近づき撮影することに成ったのです。
ノスリを飛び立たせた、カメラマンに感謝します。
ノスリは、木に止まり辺りを見回して獲物を探していましたが、5分程留まった後、飛び去って行きました。

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2009/03/11

カワセミの「ぶるぶる」

カワセミの「ぶるぶる」or「くるくる」 

今日は、天気予報では朝から晴れわたる予想でしたが、いつものフィールドについて見ると、東の空には雲がかかり、空全体に雲の多いい状態でした。久しぶりに朝日が拝めると期待して出かけたのですが、予報が外れてがっかりです。
そこで、何とかしなくてはと考え、明るい太陽がないので、色がついた「ぶるぶる」(水中に飛び込んで獲物を捕まえた後に、体についた水を吹き飛ばすしぐさ)は撮影が無理なので、かねてから考えていたシャッタースピードを落とした「ぶるぶる」を撮影しました。
考えていた予想より上手く(自分ではそう思っている)撮影することが出来ました。
撮影された写真は、「ぶるぶる」ではなくて「くるくる」に成ってしまいました。

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♂の様子ですが、魚を逆さに銜えて「求愛給仕」のために運んたのかと思ったら、次の食事タイムの時は、運ばずに対岸の茂みの中に飛び去りました。まだ、彼女は居ないものと思われます。

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2009/03/09

カワセミの♂の様子が解りました。

カワセミの♂の様子

今日(9日)久しぶりに、いつものフィールドの♂の様子が解りました。
3月1日に渓流釣りが解禁となり、日曜日とも重なったことより、いつものフィールドは釣り人があふれ、カワセミの姿は当然ながら見ることができませんでした。
釣り人は、毎年1週間ぐらい朝早くからやって来て、カワセミは寄り付きません。
今日になり、ようやく釣り人の姿がなくなり、カワセミが姿を見せてくれました。
♀のカワセミのアクシデントhttp://blogs.yahoo.co.jp/masamimiyano2000/57132481.htmlで説明した通り、♂のカワセミのみ姿を見せるだけです。
写真は無いのですが、♂のカワセミが魚を逆さまにくわえ「求愛のポーズ」をとるのですが、相手の♀のカワセミはまだいない様子で、自分で食べていました。早く新しい彼女ができることを、祈ることにします。
アップした写真は、今日の♂のカワセミの様子です。三番目の身を低くした姿勢の写真は、警戒している時にとるポーズです。この時は「鵜」が来ました。普段は、「鵜」に対しては、このポーズはしません。他に何か、いたのかも知れません。

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2009/03/06

争う野鳥達 

餌をめぐる野鳥たちの争い

軽井沢で3月3日と4日に、争う野鳥達を撮影しました。野鳥達は、餌をついばんでいる所に他の鳥が入り込むと餌の捕り合いになり、争いになる場合があります。
その瞬間を狙って、撮影しました。
最初の四枚は、ホウジロとアトリが争っている写真です。

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次の二枚が、カワラヒラ同士の争いです。

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ホウジロやカワラヒラが居ても、カラ類(シジュウカラ、コガラ、ゴジュウカラ)とは争いになることはありません。シメが居ると他の野鳥達は、あまり近づかないようです。

 

   

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2009/03/03

軽井沢のオオマシコ

オオマシコ 軽井沢 sign03

2009年3月3日に軽井沢の「鶴溜」で、オオマシコを撮影することに成功しました。
昨日は、全然現れなかったのに、3日の9時20分頃にやっと現われてくれました。
昨日、ブログを見て撮影に来た人の話だと、今まで見たオオマシコの中で最も奇麗だと、話しておられました。
オオマシコの♂に目が行き、♀の単独での撮影をすっかり忘れていました。幸いに、♂と一緒に写っていたものを、アップしておきます。

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2009/02/27

♀のカワセミが来なくなった

♀のカワセミのアクシデント

2月22日に、「求愛給仕」が見られ、順調に「恋の季節」が始まったと思っていました。
ところが、2月23日になると、♀のカワセミが何処にも見当たらなく成ってしまいました。

この状態は、25日~26日も続いています。27日も写真は無いのですが、いつもの♀が来ていない事を確認しています。

http://blogs.yahoo.co.jp/masamimiyano2000/55563714.htmlで紹介したように、この♀はテリトリーの2年目の「ぬし」となり、長生きをしそうな予感がしていました。ところが、「突然」居なく成ってしまいました。昨年もあったのですが、テリトリーの「ぬし」の♂が鷹(ツミ)に襲われて(http://blogs.yahoo.co.jp/masamimiyano2000/51324761.html)、亡くなったように♀も鷹に襲われたものと思います。

写真は、2月23日のものが2枚目までで、3~4枚目が25日のもので、最後が26日の♂の姿です。

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2009/02/26

カワセミの求愛給仕の始まり

恋の季節 出会いheart04

2月22日ついに、恋の季節が始まり「求愛給仕」が見られました。

求愛給仕は、今年は暖冬の為か早く始まり、このフィールドの平均的年は3月7日前後なので、13日ぐらい早く、昨年に比べると17日早くなっています。

♂のカワセミが嘴に魚を逆さ(相手に餌を渡すときの行為)にくわえると、♀のカワセミが飛んできて、求愛給仕が始まりました。

昨日の様子は、一度♂が逆さに魚を加えましたが、♀は反応していませんでした。また、♂が大きな魚を捕食して、対岸に飛んで行き枝に止まりました。それを見ていた♀が追っかけて行き、求愛給仕の催促をしましたが、♂は魚を食べてしまいました。

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求愛給仕で魚を渡し終えると、♂は下の写真のように、必ず背伸びをします。

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また、対岸の護岸に水抜きの穴がありますが、この穴に出たり入ったりして、巣作りのまねをしていました。この行為も、毎年見られます。

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ここまでは順調に事が運んでいるように見えましたが、また、とんでもない事が起こってしまいます。次に、Upします。

  

カワセミの♂が来ていた

恋の季節の始まり heart02

北海道から帰って来て、いつものカワセミのフィールドに2月20日に行って見ると、♂が来ていて並んで止まっていました。この日は、雨が降っていたので、確認のみで終わりました。
2月21日に撮影に成功しました。♂と♀が止まり木に並んで止ることがなかったので、証拠写真はありませんが、飛び込みの写真で確認することができました。
最初の二枚が♂の写真で、下の嘴が黒い事で♂だとわかります。

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次の二枚はテリトリーの主の♀の写真で、いつもの写真通り下の嘴が赤い事で♀と確認できます。

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2009/02/25

羅臼、網走、ウトロ、シマフクロウ

北海道シリーズ 5 (最終回その2) 

2月17日は、流氷観光砕氷船オーロラ号に乗る予定でいましたが、流氷も無く強風のために欠航となり、オーロラ号はあきらめてウトロに向かいました。なぜウトロに向かったかと言うと、前日の宿で朝食の時お話する機会のあった、旭川在住のプロの写真家T氏が、親切にウトロの知り合いの漁師に連絡をとり、明日(17日のこと)には、流氷が接岸するとの情報を得たためです。

接岸している流氷と小さく見えますが、オジロワシが羽ばたいている写真とオジロワシの飛行写真を載せました。
網走に流氷が接岸したニュースを聞いたのは、帰った後で、過去二番目に遅い流氷接岸日だったそうです。
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Up が遅くなってしまったお詫びに、シマフクロウの面白い写真をUp します。シマフクロウ同士が交錯している写真です。左側(下流方向)に飛び去っていくシマフクロウが「ギー」と低い声で威嚇した後、画面左側のフクロウが「宿」の山側から飛んできました。ラッキーにも車の外に設置したカメラで撮影(3枚)されていました。

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羅臼、網走、ウトロ、シマフクロウ

北海道シリーズ 5 (最終回その1)

何かと忙しい日々が続いたため、Up するのが遅れていまいごめんなさい。

2月16日も、船に乗り流氷とオジロワシを撮影する予定でいましたが、強烈な低気圧の余波の為、海が荒れて船が出ませんでした。

流氷とオジロワシ、オオワシとオジロワシのバトルの撮影はあきらめて(楽しみにしていたのに、残念。またの機会に撮影においでと言う、何処からともなく聞こえる声を後にして)、最終目的地である網走まで移動することにしました。最初の写真は、宿から見える「羅臼岳」です。移動する前に、知床半島の先端方向へ向かってドライブしていると、エゾジカとオジロワシに出会いました。

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根北峠を越えて斜里経由で、網走に向かいました。途中、オホーツク海が見えましたが、流氷は無く、青い海が広がっているだけでした。

2月17日は、流氷観光砕氷船オーロラ号に乗る予定でいましたが、流氷も無く強風のために欠航となり、オーロラ号はあきらめてウトロに向かいました。なぜウトロに向かったかと言うと、前日の宿で朝食の時お話する機会のあった、旭川在住のプロの写真家T氏が、親切にウトロの知り合いの漁師に連絡をとり、明日(17日のこと)には、流氷が接岸するとの情報を得たためです。

接岸している流氷と小さく見えますが、オジロワシが羽ばたいている写真とオジロワシの飛行写真を載せました。
網走に流氷が接岸したニュースを聞いたのは、帰った後で、過去二番目に遅い流氷接岸日だったそうです。

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2009/02/20

エゾフクロウ、シマフクロウ、羅臼

北海道シリーズ 3

2月14日、屈斜路湖の川湯温泉を地吹雪の中出発して、前回Upしたエゾフクロウのもとに行きました。昨日と異なり、洞の上に雪が積もり、バックも雪景色が広がっていました。風景を主体とした良い写真を撮影することができたと思います。( 本人だけの満足 )。

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その後、暴風雪警報の発令の中、羅臼の「鷲の宿」に向かって、ひたすら車を進めました。
羅臼の熊の湯温泉付近を流れる川に、雪が創作した風景が現れていました。

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シマフクロウがやって来る「鷲の宿」前の川の様子です。ここでは、カワガラスが餌を捕っていました。
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シマフクロウは、ご存じの通り天然記念物で、体長屈 約70cm 、両羽を広げると170cm-180cm になる大型のフクロウです。

今夜は強風が吹くので、早めに撮影を始めるとの宿の案内に従って、急いで夕食を済まし、撮影の準備(フラッシュは外にセットし、カメラは車の中にセット)を行った。
18時20分頃、対岸の木の枝に待望のシマフクロウがやって来た、印象は「デカイなー」の一言でした。
餌を捕りに枝から飛び立って、魚 (岩魚)めがけて飛行する瞬間と♀のフクロウに給仕の為に餌を運ぶところを撮影したものです(いずれもノートリです、ダブルクイックすると画面が大きくなります)。

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最後の一枚は、21時20分頃のみぞれ混じりの強風が吹いている時の写真です。
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その後、21時40分頃よりますます強風が吹き荒れ、シマフクロウは木の枝までは来るのですが、餌を捕れないで山奥に帰るようになったので、この夜は10時頃に早々に引き揚げました。翌朝、粘って撮影していた人に様子を聞いた所、フクロウは出て来なかったとのことです。

2009/02/19

音羽橋のツルとエゾフクロウ

北海道シリーズ 2

2月13日4時に友人が経営する旅館 (釧路市の新富士駅の近く) を出発して、タンチョウヅルの「ねぐら」が撮影できる音羽橋に5時前にやってきました。

すでに、2組の三脚がセットしてあり、場所取りをしてありました。

私もさっそく三脚をセットして、車で待機していました。すると、5時すぎると続々と撮影者がやって来て、橋の3分の2を埋め尽くしました(30~40人)。結構ツアー客で中国人がいました。

6時少し前に撮影を始めましたが、修理からから帰ったばかしの300m F.8のレンズが又故障してしまいました。したがって、アップの写真は、撮ることができませんでしたが、風景写真として撮影することができました (私は、アップ写真より、こちらの方を狙っていました)

最初の写真は、色彩温度が低くセピア色に撮影されています。

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6時12分過ぎに、ラッキーなことに 「エゾジカ」 が現れ、夢中で数枚撮影しました。

音羽橋で撮影した写真は、拡大できるように設定しました。

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7時4分頃まで音羽橋にいて、タンチョウヅルが鶴見台の餌場に飛んで行くシーンが撮影できるスポットに移動しましたが、本日はこのルートを通過せず、撮影できませんでした。

次に向かったのが、エゾフクロウを撮影できるポイントです。

毎年、北海道に撮影旅行に行っておられる、F氏の話によると、マナーの無い人達がいて、フクロウに近づき携帯電話で撮影し、フクロウが棲家としている洞に木の枝を突っ込むなどしたらしく。F氏達が知り合いの人達と侵入禁止のロープを設置したそうです。

最後の写真が、エゾフクロウです。

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このあと他の場所のフクロウも撮影して、今宵の宿泊場所になっている、屈斜路湖の川湯温泉に向かいました。

2009/02/18

釧路市阿寒国際ツルセンター

北海道シリーズ 1

念願の北海道撮影旅行にやってきました。釧路空港に10時40分に到着して、レンタカーを借り、釧路市阿寒国際ツルセンターにやってきました(2009-02-12)。

おなじみのタンチョウヅルの出番です。
幼鳥のダンスに始まり、定番の鳴き合う場面を撮影しました。

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午後2時のランチタイムが近づいて来ると、最初に飛来したのが白鳥たちです。
次にやって来たのが、オジロワシ達です。餌が撒かれると、タンチョウヅルとオジロワシの激しい餌をめぐるバトルが始まります。
バトルの様子は、すさまじいものがあり、タンチョウヅルがオジロワシを足で踏みつけるシーンなど、さまさまです。Upした写真は、タンチョウヅルがオジロワシを踏みつけた後、オジロワシが逃げ延びたところです。
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2時半頃、撮影を終え次の撮影ポイントに移動しました。撮影ポイントは、鶴居村の菊池牧場です。
ここは、夕日をバックに有名な音羽橋の「ねぐら」に帰って行く、タンチョウヅル達を撮影できるポイントです。この日は、曇りで夕日はありませんでした。この日の「ねぐら」への飛行は、16時30分頃から始まり、17時過ぎまで続きました。

なお、今年の北海道は、滅多にない暖冬らしく、移動する道路にほとんど雪がありませんでした。菊池牧場の撮影時の気温は、My温度計によると0℃~-3℃でした。
Dsc_9804tkikoe_1_2 

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2月17日に北海道から帰って来ましたので、北海道シリーズをUpします。

タンチョウが、オジロワシを踏みつけている証拠写真を、追加します。

Dsc_9800t_tuika

2009/02/12

相模川のヤマセミパート4

この処通っています

2月11に撮影いしました。この日は午前中曇りでしたが、午後に太陽が顔を見せ三時過ぎに行ってきました。
最初の二枚は、放水路を通過しているものです。あとのものは、魚を取り逃がし枝に帰るものです。
ここに定着していた♀のヤマセミも、春のおとづれとともに、下流に居る♂のヤマセミのもとに行くようになりました。
ここで撮影できるのも、時間の問題かもしれません。
私事で申し訳ありませんが、12日~17日まで旅行に出ます。途中でネットに接続できる環境があれば、更新するつもりでいますが、しばらくUP出来ないかも知れません。

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2009/02/09

相模川のヤマセミの試し撮り

相模川のヤマセミパート3

修理に出していたレンズが治り、2月7日にレンズの様子を見るために試し撮りに行きました。
前に紹介した通り、相模川ではヤマセミの有名な撮影スポットです。この日は、土曜日とあって、私が帰る13時30分頃写真のように、沢山の皆様が集まっていました。日曜日は、もっと多くなると予想されます。

_26102t0_6   

飛んでいる二枚の写真は、ダムからの放水路の場所を通過していくヤマセミです。波飛沫とヤマセミがなんとなく良くマッチして、風景写真となりそうです。まだ、ピントの甘いものが多いいのですが、何回か通う内に、良い写真を撮影できると思います。

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最後の写真は、ヤマセミの食事中のものです。最後に、ぶるぶるして、水切りをしました。

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2009/02/06

中津川のカワセミの飛び込み

カワセミの飛び込み fish

中津川でカワセミの飛び込みを撮影しました。
カワセミは、決まった枝にきて飛び込んで獲物を捕ります。このパターンが解れば、比較的撮影できるチャンスがあります。02月02日撮影

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2009/02/05

相模川のヤマセミパート2

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_24495t4 前回と同じ場所で撮影しました。
今度は、ダムから放流される流れをバックに撮影してみました。
なお、現在愛用のレンズ300mm F2.8が故障して、修理中です。
あまり良い写真ではありませんが、どうぞ見てください。

2009/01/28

軽井沢の飛ぶ野鳥

飛ぶ野鳥

飛んでいる野鳥を撮影しました。
餌箱に飛んでくる野鳥達を撮影しました。
Dsc_3678t_tobu_1niwa

最初の一枚は、シジュウカラとヤマガラのツーショットの写真です。

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上の二枚はシジョュウカラの写真です。

次の二枚がコガラの写真です。

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最後の二枚はヤマガラです。

あと、ゴジュウカラとシメがいましたが、撮影できませんでした。今度、挑戦します。

2009/01/24

相模川のヤマセミ

相模川のヤマセミ撮影スポット 

相模川のヤマセミ撮影スポットで、ヤマセミを2009年1月17日に撮影しました。
このスポットは、いつも20~30人程のカメラマン(女性の方もいます)でいっぱいになる場所です。
私はあまり近寄ったことのない、撮影ポイントです。
私は、いつも中津川でヤマセミを撮影していました。
今年は、中津川にヤマセミが確認されただけで、♀が一羽いるのみで、居なくなってしまいました。四年前までは、約2~3Kmおきに「つがい」でいて、幼鳥も見ることが出来ていましたが、昨年あたりから最初は「つがい」でいるが、そのうち♂か♀のどちらかが居なくなり、1羽で棲むようになりました。
原因は、だいたい分かっているのですが、確認されていないので、詳しくは語れません。
中津川にヤマセミが再び戻ってくることを、祈るばかりです。

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最初の二枚が飛んでいるもので、次の二枚はホバリングをしているところです。

2009/01/16

カワセミの捕食シーン

カワセミの連続写真 heart02

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2009年1月15日に、カワセミの捕食シーンを連続写真で撮ることができました。
カワセミが、空中から獲物を目指して襲いかかり、捕食のために水中に飛び込み、再び空中に飛び出て、止まり木に向かうところが、撮影出来ています。

2008/11/27

紅葉をバックに着地

何時も撮影しているフィールドは、赤色のモミジはないが、黄色に紅葉する樹木があり、これをバックに撮影してみました。
カワセミがやって来て、止まり木に止る瞬間を撮影しました。

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2008/10/23

撮影シーズンの始まり

いつもの撮影場所の近況

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アユ漁の解禁が、10月14日に終了して、川は静けさを取り戻しました。

そこで、止まり木を立てて待っていると、カワセミがやって来て止まりました。撮影シーズンの始まりです。

岸辺には、秋の花「ミゾソバ」が咲いていました。ミゾソバはピンボケですが、今度、解るように撮影します。

また、ヤマセミの姿を見ることもできました。

ようやく、楽しい季節がやって来ました。

今のところ、テリトリーの主は、今年の春の主役の♀のカワセミのようです。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                

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2008/09/17

9月17日の幼鳥の様子

給仕を受ける幼鳥は一羽になった

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2008/09/16

9月13日の幼鳥の様子

幼鳥二羽が10時30分ごろまで姿を見せません

9月13日になると、二羽の幼鳥が10時30分ごろまで、姿を見せませんでした。

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2008/09/15

9月12日の幼鳥の様子

二羽の幼鳥が親鳥の後を追うようになる

 9月12日は、一番幼い(色の黒い幼鳥)を残して、二羽の幼鳥が親鳥の後を追いかける行動をとり、すぐに給仕を受ける場所(およそ20メートルの範囲)に戻って来るようになる。

 また、給仕の時間が1時間以上開くようになると、川の中の石に止まり、餌を捕食する仕草を見せている。

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2008/09/14

カワセミのハプニング

カワセミが餌が大きいので水面に落ちるハプニングがありました

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