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2009年2月

2009/02/27

♀のカワセミが来なくなった

♀のカワセミのアクシデント

2月22日に、「求愛給仕」が見られ、順調に「恋の季節」が始まったと思っていました。
ところが、2月23日になると、♀のカワセミが何処にも見当たらなく成ってしまいました。

この状態は、25日~26日も続いています。27日も写真は無いのですが、いつもの♀が来ていない事を確認しています。

http://blogs.yahoo.co.jp/masamimiyano2000/55563714.htmlで紹介したように、この♀はテリトリーの2年目の「ぬし」となり、長生きをしそうな予感がしていました。ところが、「突然」居なく成ってしまいました。昨年もあったのですが、テリトリーの「ぬし」の♂が鷹(ツミ)に襲われて(http://blogs.yahoo.co.jp/masamimiyano2000/51324761.html)、亡くなったように♀も鷹に襲われたものと思います。

写真は、2月23日のものが2枚目までで、3~4枚目が25日のもので、最後が26日の♂の姿です。

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2009/02/26

カワセミの求愛給仕の始まり

恋の季節 出会いheart04

2月22日ついに、恋の季節が始まり「求愛給仕」が見られました。

求愛給仕は、今年は暖冬の為か早く始まり、このフィールドの平均的年は3月7日前後なので、13日ぐらい早く、昨年に比べると17日早くなっています。

♂のカワセミが嘴に魚を逆さ(相手に餌を渡すときの行為)にくわえると、♀のカワセミが飛んできて、求愛給仕が始まりました。

昨日の様子は、一度♂が逆さに魚を加えましたが、♀は反応していませんでした。また、♂が大きな魚を捕食して、対岸に飛んで行き枝に止まりました。それを見ていた♀が追っかけて行き、求愛給仕の催促をしましたが、♂は魚を食べてしまいました。

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求愛給仕で魚を渡し終えると、♂は下の写真のように、必ず背伸びをします。

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また、対岸の護岸に水抜きの穴がありますが、この穴に出たり入ったりして、巣作りのまねをしていました。この行為も、毎年見られます。

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ここまでは順調に事が運んでいるように見えましたが、また、とんでもない事が起こってしまいます。次に、Upします。

  

カワセミの♂が来ていた

恋の季節の始まり heart02

北海道から帰って来て、いつものカワセミのフィールドに2月20日に行って見ると、♂が来ていて並んで止まっていました。この日は、雨が降っていたので、確認のみで終わりました。
2月21日に撮影に成功しました。♂と♀が止まり木に並んで止ることがなかったので、証拠写真はありませんが、飛び込みの写真で確認することができました。
最初の二枚が♂の写真で、下の嘴が黒い事で♂だとわかります。

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次の二枚はテリトリーの主の♀の写真で、いつもの写真通り下の嘴が赤い事で♀と確認できます。

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2009/02/25

羅臼、網走、ウトロ、シマフクロウ

北海道シリーズ 5 (最終回その2) 

2月17日は、流氷観光砕氷船オーロラ号に乗る予定でいましたが、流氷も無く強風のために欠航となり、オーロラ号はあきらめてウトロに向かいました。なぜウトロに向かったかと言うと、前日の宿で朝食の時お話する機会のあった、旭川在住のプロの写真家T氏が、親切にウトロの知り合いの漁師に連絡をとり、明日(17日のこと)には、流氷が接岸するとの情報を得たためです。

接岸している流氷と小さく見えますが、オジロワシが羽ばたいている写真とオジロワシの飛行写真を載せました。
網走に流氷が接岸したニュースを聞いたのは、帰った後で、過去二番目に遅い流氷接岸日だったそうです。
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Up が遅くなってしまったお詫びに、シマフクロウの面白い写真をUp します。シマフクロウ同士が交錯している写真です。左側(下流方向)に飛び去っていくシマフクロウが「ギー」と低い声で威嚇した後、画面左側のフクロウが「宿」の山側から飛んできました。ラッキーにも車の外に設置したカメラで撮影(3枚)されていました。

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羅臼、網走、ウトロ、シマフクロウ

北海道シリーズ 5 (最終回その1)

何かと忙しい日々が続いたため、Up するのが遅れていまいごめんなさい。

2月16日も、船に乗り流氷とオジロワシを撮影する予定でいましたが、強烈な低気圧の余波の為、海が荒れて船が出ませんでした。

流氷とオジロワシ、オオワシとオジロワシのバトルの撮影はあきらめて(楽しみにしていたのに、残念。またの機会に撮影においでと言う、何処からともなく聞こえる声を後にして)、最終目的地である網走まで移動することにしました。最初の写真は、宿から見える「羅臼岳」です。移動する前に、知床半島の先端方向へ向かってドライブしていると、エゾジカとオジロワシに出会いました。

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根北峠を越えて斜里経由で、網走に向かいました。途中、オホーツク海が見えましたが、流氷は無く、青い海が広がっているだけでした。

2月17日は、流氷観光砕氷船オーロラ号に乗る予定でいましたが、流氷も無く強風のために欠航となり、オーロラ号はあきらめてウトロに向かいました。なぜウトロに向かったかと言うと、前日の宿で朝食の時お話する機会のあった、旭川在住のプロの写真家T氏が、親切にウトロの知り合いの漁師に連絡をとり、明日(17日のこと)には、流氷が接岸するとの情報を得たためです。

接岸している流氷と小さく見えますが、オジロワシが羽ばたいている写真とオジロワシの飛行写真を載せました。
網走に流氷が接岸したニュースを聞いたのは、帰った後で、過去二番目に遅い流氷接岸日だったそうです。

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シマフクロウ

北海道シリーズ 4

2月15日は、船に乗り流氷とオジロワシを撮影する予定でいましたが、強烈な低気圧の為、海が荒れて船が出ませんでした。


6時近くになると、山奥からシマフクロウの「ボーボー」と鳴く声が聞こえてきました。昨日は嵐に近く、風の音で鳴き声は聞こえませんでした。
急いで食事を済まし、撮影体制に入りました。今日は、昨日の経験を生かし木の枝から飛んで来る方向にカメラ二台をセットしました。
撮影準備が整った18時30分頃から約1時間、突然雪が降ってきました。雪のカーテンが出来てしまったようになりました。
今日は、狙い通りの正面の写真を撮ることができました。

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2009/02/20

エゾフクロウ、シマフクロウ、羅臼

北海道シリーズ 3

2月14日、屈斜路湖の川湯温泉を地吹雪の中出発して、前回Upしたエゾフクロウのもとに行きました。昨日と異なり、洞の上に雪が積もり、バックも雪景色が広がっていました。風景を主体とした良い写真を撮影することができたと思います。( 本人だけの満足 )。

_dsc0481   

その後、暴風雪警報の発令の中、羅臼の「鷲の宿」に向かって、ひたすら車を進めました。
羅臼の熊の湯温泉付近を流れる川に、雪が創作した風景が現れていました。

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シマフクロウがやって来る「鷲の宿」前の川の様子です。ここでは、カワガラスが餌を捕っていました。
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シマフクロウは、ご存じの通り天然記念物で、体長屈 約70cm 、両羽を広げると170cm-180cm になる大型のフクロウです。

今夜は強風が吹くので、早めに撮影を始めるとの宿の案内に従って、急いで夕食を済まし、撮影の準備(フラッシュは外にセットし、カメラは車の中にセット)を行った。
18時20分頃、対岸の木の枝に待望のシマフクロウがやって来た、印象は「デカイなー」の一言でした。
餌を捕りに枝から飛び立って、魚 (岩魚)めがけて飛行する瞬間と♀のフクロウに給仕の為に餌を運ぶところを撮影したものです(いずれもノートリです、ダブルクイックすると画面が大きくなります)。

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最後の一枚は、21時20分頃のみぞれ混じりの強風が吹いている時の写真です。
Dsc_9430_t   

その後、21時40分頃よりますます強風が吹き荒れ、シマフクロウは木の枝までは来るのですが、餌を捕れないで山奥に帰るようになったので、この夜は10時頃に早々に引き揚げました。翌朝、粘って撮影していた人に様子を聞いた所、フクロウは出て来なかったとのことです。

2009/02/19

音羽橋のツルとエゾフクロウ

北海道シリーズ 2

2月13日4時に友人が経営する旅館 (釧路市の新富士駅の近く) を出発して、タンチョウヅルの「ねぐら」が撮影できる音羽橋に5時前にやってきました。

すでに、2組の三脚がセットしてあり、場所取りをしてありました。

私もさっそく三脚をセットして、車で待機していました。すると、5時すぎると続々と撮影者がやって来て、橋の3分の2を埋め尽くしました(30~40人)。結構ツアー客で中国人がいました。

6時少し前に撮影を始めましたが、修理からから帰ったばかしの300m F.8のレンズが又故障してしまいました。したがって、アップの写真は、撮ることができませんでしたが、風景写真として撮影することができました (私は、アップ写真より、こちらの方を狙っていました)

最初の写真は、色彩温度が低くセピア色に撮影されています。

_dsc0070tnemuru   

6時12分過ぎに、ラッキーなことに 「エゾジカ」 が現れ、夢中で数枚撮影しました。

音羽橋で撮影した写真は、拡大できるように設定しました。

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7時4分頃まで音羽橋にいて、タンチョウヅルが鶴見台の餌場に飛んで行くシーンが撮影できるスポットに移動しましたが、本日はこのルートを通過せず、撮影できませんでした。

次に向かったのが、エゾフクロウを撮影できるポイントです。

毎年、北海道に撮影旅行に行っておられる、F氏の話によると、マナーの無い人達がいて、フクロウに近づき携帯電話で撮影し、フクロウが棲家としている洞に木の枝を突っ込むなどしたらしく。F氏達が知り合いの人達と侵入禁止のロープを設置したそうです。

最後の写真が、エゾフクロウです。

_dsc0252t   

このあと他の場所のフクロウも撮影して、今宵の宿泊場所になっている、屈斜路湖の川湯温泉に向かいました。

2009/02/18

釧路市阿寒国際ツルセンター

北海道シリーズ 1

念願の北海道撮影旅行にやってきました。釧路空港に10時40分に到着して、レンタカーを借り、釧路市阿寒国際ツルセンターにやってきました(2009-02-12)。

おなじみのタンチョウヅルの出番です。
幼鳥のダンスに始まり、定番の鳴き合う場面を撮影しました。

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午後2時のランチタイムが近づいて来ると、最初に飛来したのが白鳥たちです。
次にやって来たのが、オジロワシ達です。餌が撒かれると、タンチョウヅルとオジロワシの激しい餌をめぐるバトルが始まります。
バトルの様子は、すさまじいものがあり、タンチョウヅルがオジロワシを足で踏みつけるシーンなど、さまさまです。Upした写真は、タンチョウヅルがオジロワシを踏みつけた後、オジロワシが逃げ延びたところです。
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2時半頃、撮影を終え次の撮影ポイントに移動しました。撮影ポイントは、鶴居村の菊池牧場です。
ここは、夕日をバックに有名な音羽橋の「ねぐら」に帰って行く、タンチョウヅル達を撮影できるポイントです。この日は、曇りで夕日はありませんでした。この日の「ねぐら」への飛行は、16時30分頃から始まり、17時過ぎまで続きました。

なお、今年の北海道は、滅多にない暖冬らしく、移動する道路にほとんど雪がありませんでした。菊池牧場の撮影時の気温は、My温度計によると0℃~-3℃でした。
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2月17日に北海道から帰って来ましたので、北海道シリーズをUpします。

タンチョウが、オジロワシを踏みつけている証拠写真を、追加します。

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2009/02/12

相模川のヤマセミパート4

この処通っています

2月11に撮影いしました。この日は午前中曇りでしたが、午後に太陽が顔を見せ三時過ぎに行ってきました。
最初の二枚は、放水路を通過しているものです。あとのものは、魚を取り逃がし枝に帰るものです。
ここに定着していた♀のヤマセミも、春のおとづれとともに、下流に居る♂のヤマセミのもとに行くようになりました。
ここで撮影できるのも、時間の問題かもしれません。
私事で申し訳ありませんが、12日~17日まで旅行に出ます。途中でネットに接続できる環境があれば、更新するつもりでいますが、しばらくUP出来ないかも知れません。

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2009/02/09

相模川のヤマセミの試し撮り

相模川のヤマセミパート3

修理に出していたレンズが治り、2月7日にレンズの様子を見るために試し撮りに行きました。
前に紹介した通り、相模川ではヤマセミの有名な撮影スポットです。この日は、土曜日とあって、私が帰る13時30分頃写真のように、沢山の皆様が集まっていました。日曜日は、もっと多くなると予想されます。

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飛んでいる二枚の写真は、ダムからの放水路の場所を通過していくヤマセミです。波飛沫とヤマセミがなんとなく良くマッチして、風景写真となりそうです。まだ、ピントの甘いものが多いいのですが、何回か通う内に、良い写真を撮影できると思います。

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最後の写真は、ヤマセミの食事中のものです。最後に、ぶるぶるして、水切りをしました。

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2009/02/06

中津川のカワセミの飛び込み

カワセミの飛び込み fish

中津川でカワセミの飛び込みを撮影しました。
カワセミは、決まった枝にきて飛び込んで獲物を捕ります。このパターンが解れば、比較的撮影できるチャンスがあります。02月02日撮影

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2009/02/05

相模川のヤマセミパート2

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_24495t4 前回と同じ場所で撮影しました。
今度は、ダムから放流される流れをバックに撮影してみました。
なお、現在愛用のレンズ300mm F2.8が故障して、修理中です。
あまり良い写真ではありませんが、どうぞ見てください。

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