無料ブログはココログ

2009/07/07

2009年のアオバズク

アオバズク

ストックしていた写真ですが、アオバズクの様子をアップしたいと思います。
アオバズクは、4月下旬~5月初旬頃渡来して来ることは、良く知られています。
渡来してきたアオバズクを5月8日に、初撮影しました。すごく可愛い目をしています。
このアオバズクは、後で解ったのですが、♂(雄)と判明しました。

Dsc_6048_1   

Dsc_6033_2   

2009/07/05

写真展のご案内

写真展を行います

いつも私のブログを訪問していただき有難うございます。
写真展を8月11日~20日に行いますので、ご案内いたします。
私は、2007年12月1日~10日に写真展を中津川熟写会のもと、清流の里で「翡翠(カワセミ)&山翡翠(ヤマセミ)の写真展」を開催し、皆様のおかげで無事成し遂げる事ができました。その時、1999年より知り合った、渕上氏 に、大変お世話になりました。今回の写真展の開催を勧められ、「おおえんするから」との一言に励まされ、この8月11日から20日まで「清流の里 」で、二人展を開催することになりました。
近くの人で興味のある方は、是非ご来展ください。

ご案内と開催場所を、アップしますので、宜しくお願いいたします。

Photo

Photo_2

Photo_3

2009/06/29

カワセミの幼鳥が順調に成長しています

カワセミの幼鳥が成長しています happy01

第2のフィールドのカワセミの幼鳥が、二羽とも順調に成長しています。
最初の写真のように幼鳥は、羽が生え代わりつつあります。黒い羽が抜け落ちて、新しい羽に変わろうとしています。

Dsc_5140_1
 

この場所で最初に幼鳥を確認したのは6月16日なので、巣立ちしたのは6月12日頃と思われます。カワセミの幼鳥は、巣立ちして4~5日間は集団で移動し、親鳥から餌をもらい給仕を受けますが、それ以降は独立して餌を自分で捕食するようになります。
巣立ちして17日経った今日の観察結果で幼鳥は、警戒心がかなり強く成っていました。餌場で餌が獲れなくても、長時間滞在しないで、対岸の茂みに入り、しばらくして餌場に来て餌を捕食するとか、大きい魚を捕食すると対岸に飛んで行き、木の枝に止り餌を食べるように成っていました。
Dsc_5155_2tobu

 

また、餌の種類も豊富と成り、シマドジョウやヨシノボリなども捕食できるように成っていました。

Dsc_5145_3sima   

Dsc_5174_4yosi 

また、「ぶるぶる」も上手にやっていました。

Dsc_5164_5

2009/06/22

下流のテリトリーの幼鳥の様子

下流のカワセミの幼鳥

第二のフィールドの幼鳥の様子を、先日らい紹介していますが、第二のフィールドの観察と同時に下流にテリトリーをもつカワセミの様子も観察していました。
上流のテリトリーのカワセミが巣立ちした後も、下流の親鳥は餌を雛に運んでいました。6月17日に雛に餌を運ぶ方向が違ったので、雛は巣立ちしたと思っていました。しかし、巣立ちした幼鳥に餌を与えている場所が解りませんでした。
6月20日に観察をしていると、本流とは異なる幅3~4m程度の小さな川に親鳥が餌をくわえて入り、その後を追いかけて幼鳥が数羽飛んでいくのを確認しました。
本流は、鮎釣りの人々でいっぱいで、とても幼鳥を連れていく状態ではありません。でも親鳥は、対岸(崖になっているので、釣り人はいません)で懸命に餌を採っています。
今日、幼鳥に餌を運んでいる場所に、W.B.S.J製の迷彩ブラインドを携えて入りました。その結果、幼鳥の様子が解りました。幼鳥は四羽いて、一羽づつ親鳥から給仕を受けていました。巣立ちした幼鳥は、4~5日後には、集団での行動をやめて一羽づつになり、狩りの練習(最初は川虫などを捕食します)を行うのですが、ここではそのような場所がありません。したがって、いまだに給仕を受けているのかも知れません。今後、どのように成長して行くのか、様子を観察して行きたいと思っています。
本日、撮影した写真を紹介いておきます。初めて入ったので、良い写真がありませが給仕を受けている環境が解ると思います。

Dsc_47131  

Dsc_4731_2  

Dsc_4744_3

2009/06/20

カワセミの幼鳥が順調に成長しています

カワセミの幼鳥の成長

カワセミの幼鳥が順調に成長しています。幼鳥二羽が、私が撮影しているところにいます。最初に確認した時に、幼鳥が四羽いましたので、二羽は下流の方にいるものと思われます。
撮影している場所は、石が点在して浅い水たまり状態になっていて、2~3cmから10cm台の魚が多数集まっています。この魚と川虫を食べています。
次の写真はセキレイですが、対岸の山の緑が川面に映り綺麗な1枚なので、ついついアップしてしまいました。

Dsc_4498    

 

カワセミの幼鳥は、川虫や小魚を捕食して食べています。今日は小魚を捕食する確率が高くなっていました。

Dsc_4505_2_musi   

Dsc_4586_3   

 

大きな魚も時には、捕食できるようになりました。
しかし、高い枝などからダイブして捕食することは、まだ難しいようです。

Dsc_4635_4 

 

今日は休みのせいか、いつも目の前で9時頃から鮎釣りをするお年寄りが来なかったので、11時まで撮影することが出来ました。11時前に幼鳥が鳴き声を発したので、様子をうかがっていたら、親鳥が餌を運び子供の様子をうかがいに来たようです。

Dsc_4630_5

2009/06/19

カワセミの幼鳥が小魚を捕食

カワセミの幼鳥が小魚をゲット

カワセミの幼鳥が小魚を捕食しました。
写真のように、高い枝やホバリングをしてダイブしながら、魚を捕食しようとしていますが、なかなかゲットできません。

Dsc_4365_1_hoba

 

幼鳥は小魚が集まる場所を知っているようです。石の上からダイブして、小魚をうまくゲットしました。

Dsc_4373_2_tubikomi

Dsc_4410_3   

 

幼鳥は、だいぶ成長したようです。

Dsc_4380_4

2009/04/10

カワセミの♂が変わりました

やっぱり♂のカワセミが変わってしまった。

http://blogs.yahoo.co.jp/masamimiyano2000/57349257.html 

でアップした四枚目の写真で、この時の♂はお腹のオレンジ色が全体に薄く、一か所白く見える所があります。
今回、確認されたカワセミの♂は、オレンジ色が全体に濃くて、綺麗です。
今回、テリトリーの主と成った♂のカワセミは、先の♂との間で、縄張り争いがあり勝利したのか、前回の♂が鷹類に襲われて亡くなったのかは、不明です。

Dsc_2798  

 

 

Dsc_3036t700_3     

この写真は、クリックすると拡大します。

次の写真は、せっかく捕食した魚を落としてしまった瞬間です。しかし、すぐに飛び込み逃がした魚を見事捕まえました。

Dsc_5880totogu   

Dsc_5893tsukutobikomu   

Dsc_5894tsithiu   

  

Dsc_5897ttukameta   

  

これらの写真は、6日に撮影したものです。

その後、カワセミは彼女を探して、下流方向または上流方向へと飛びまわっています。
10日現在、彼女は見つかっていません、時期的に無理なような気がします。

2009/04/02

カワセミの♂が変わった ???

カワセミに異変か ???  sign02

昨日(4月1日)は、夜明けから10時頃まで居たのですが、いつもの♂のカワセミは、姿を見せませんでした。何か変だと思いつつ、フィールドを後にしました。
今日になり、いつもと違う♂がやってきました。このカワセミは、体長は少し小さく、嘴が長い特徴があります。また、カワセミは、お腹のオレンジ色が濃い特徴も見られます。

追伸

外国の人が私のブログを見ていることが解りました(写真集を買っていただきました)。英文のタイトルと翻訳が出来るようにしました。

Dsc_2608t1_2   

Dsc_2614t2   

2009/03/30

カワセミの飛び込み

♂カワセミ 飛び込み

カワセミの♂は、まだ彼女が出来ていません。今日は少し暖かくなり、♂のカワセミは、上流に行ったり下流に行ったり、忙しく彼女を求めて飛び回っています。
昨年の今頃は、巣作りに専念していました。
今日(30日)は、天気が良かったので、久しぶりにカワセミの飛び込みを撮影しました。

Dsc_2563t1

Dsc_2569t2_2  

Dsc_2573t3

画面をクリックすると、少し大きくなます。

2009/03/24

カワセミの♂の近況 「ウソ」の撮影

カワセミの様子 「ウソ」を撮影しました

今日(24日)、いつものフィールドに行くと、♂のカワセミが姿をあらわしました。しかし、♀のカワセミの姿を見ることができず、まだ彼女は出来ていないようです。
Dsc_2382tkawasemi   

宮ヶ瀬湖に沿った林道で、「ウソ」を撮影しました。
ウソは、芽吹き始めた若葉の芽を食べていました。最後の写真のように、若芽を全部食べるのではなく、芯の柔らかい部分を食べているようです。葉の部分は、写真に写っているように、落しています。

Dsc_2303tuso1   

Dsc_2338tuso2   

Dsc_2342tuso3   

  

  

Dsc_2349tuso4   

2009/03/12

チョウゲンボをノスリに訂正 相模川

ノスリを撮影する事が出来ました

昨日(11日)に相模川の川岸で、ノスリを撮影することが出来ました。
相模川に沿った土手の道路を車で走っていたら、川岸にカメラマンが一人居ました。この人がノスリの止まっている立木に近づきすぎたため(この人は、ノスリに気付いていない様子でした)鳥が飛び立ち、私も気づくこととなりました。
すぐ近くの立木に止まったので、車でそっと近づき撮影することに成ったのです。
ノスリを飛び立たせた、カメラマンに感謝します。
ノスリは、木に止まり辺りを見回して獲物を探していましたが、5分程留まった後、飛び去って行きました。

Dsc_1173_hiyogenbou1   

Dsc_1177t_hiyogenbou2   

  

Dsc_1187t_hiogenbou3   

Dsc_1189t_hiyogenbou4   

Dsc_1195t_hiyogenbou5

2009/03/11

カワセミの「ぶるぶる」

カワセミの「ぶるぶる」or「くるくる」 

今日は、天気予報では朝から晴れわたる予想でしたが、いつものフィールドについて見ると、東の空には雲がかかり、空全体に雲の多いい状態でした。久しぶりに朝日が拝めると期待して出かけたのですが、予報が外れてがっかりです。
そこで、何とかしなくてはと考え、明るい太陽がないので、色がついた「ぶるぶる」(水中に飛び込んで獲物を捕まえた後に、体についた水を吹き飛ばすしぐさ)は撮影が無理なので、かねてから考えていたシャッタースピードを落とした「ぶるぶる」を撮影しました。
考えていた予想より上手く(自分ではそう思っている)撮影することが出来ました。
撮影された写真は、「ぶるぶる」ではなくて「くるくる」に成ってしまいました。

Dsc_3924t_buruburu2   

Dsc_4164t_buruburu2   

Dsc_3923t_kurukuru0   

Dsc_3913t_kurukuru1
  

  Dsc_3952t_kurukuru2

  

 Dsc_4047t_kurukuru3

 

♂の様子ですが、魚を逆さに銜えて「求愛給仕」のために運んたのかと思ったら、次の食事タイムの時は、運ばずに対岸の茂みの中に飛び去りました。まだ、彼女は居ないものと思われます。

Dsc_4069t_hakobu

2009/03/09

カワセミの♂の様子が解りました。

カワセミの♂の様子

今日(9日)久しぶりに、いつものフィールドの♂の様子が解りました。
3月1日に渓流釣りが解禁となり、日曜日とも重なったことより、いつものフィールドは釣り人があふれ、カワセミの姿は当然ながら見ることができませんでした。
釣り人は、毎年1週間ぐらい朝早くからやって来て、カワセミは寄り付きません。
今日になり、ようやく釣り人の姿がなくなり、カワセミが姿を見せてくれました。
♀のカワセミのアクシデントhttp://blogs.yahoo.co.jp/masamimiyano2000/57132481.htmlで説明した通り、♂のカワセミのみ姿を見せるだけです。
写真は無いのですが、♂のカワセミが魚を逆さまにくわえ「求愛のポーズ」をとるのですが、相手の♀のカワセミはまだいない様子で、自分で食べていました。早く新しい彼女ができることを、祈ることにします。
アップした写真は、今日の♂のカワセミの様子です。三番目の身を低くした姿勢の写真は、警戒している時にとるポーズです。この時は「鵜」が来ました。普段は、「鵜」に対しては、このポーズはしません。他に何か、いたのかも知れません。

Dsc_3567t_1   

Dsc_3635ttataku2   

Dsc_3683t_kikai3   

Dsc_3708t_buruburu4   

Dsc_3747t5

2009/03/08

泳ぐ鹿 宮ヶ瀬湖

泳ぐ二頭の鹿 sign03

3月7日に宮ヶ瀬湖(ダム)で、ラッキーにも「泳ぐ鹿」を撮影しました。

突然、大きな物が湖に落ちた「ドボーン」と響く音がしました。何が起こったのか確認するため、音のした方向を見ると何か泳いでいるようでした。双眼鏡で見ると、二頭の鹿が確認されました。

急いでカメラと望遠レンズを準備して、「泳ぐ鹿」を撮影することができました。

Dsc_1086_t_sika1   

Dsc_1093_t_sika2   

Dsc_1096_t_sika3   

鹿は東側の湖岸から西側の湖岸へと泳いで渡り、湖岸に上がり「ブルブル」と体についた水を切って、斜面を登って行きました。

この鹿は、厳しい冬を乗り越えて来たのか、幾分痩せているように見えました。

Dsc_1106_t_sika4   

Dsc_1109_t_sika5   

Dsc_1116_t_sika6   

Dsc_1134_t_7   

両岸とも斜面途中に道路があり、そこを通過しないと山奥には登っていけません。当日は土曜日で、バードウォッチング等で人出があり、この鹿に遭遇した人がいたのでしょうか ?

2009/03/06

争う野鳥達 

餌をめぐる野鳥たちの争い

軽井沢で3月3日と4日に、争う野鳥達を撮影しました。野鳥達は、餌をついばんでいる所に他の鳥が入り込むと餌の捕り合いになり、争いになる場合があります。
その瞬間を狙って、撮影しました。
最初の四枚は、ホウジロとアトリが争っている写真です。

_dsc2975_t_arasoi1   

_dsc3069_t_arasoi2   

_dsc3159_t_arasoi3    

_dsc3174_t_arasoi4    

次の二枚が、カワラヒラ同士の争いです。

_dsc3192_t_arasoi5 

_dsc3167_t_arasoi6_2   

ホウジロやカワラヒラが居ても、カラ類(シジュウカラ、コガラ、ゴジュウカラ)とは争いになることはありません。シメが居ると他の野鳥達は、あまり近づかないようです。

 

   

_dsc3167_t_arasoi6   

2009/03/03

軽井沢のオオマシコ

オオマシコ 軽井沢 sign03

2009年3月3日に軽井沢の「鶴溜」で、オオマシコを撮影することに成功しました。
昨日は、全然現れなかったのに、3日の9時20分頃にやっと現われてくれました。
昨日、ブログを見て撮影に来た人の話だと、今まで見たオオマシコの中で最も奇麗だと、話しておられました。
オオマシコの♂に目が行き、♀の単独での撮影をすっかり忘れていました。幸いに、♂と一緒に写っていたものを、アップしておきます。

_dsc2987_t_oomasiko1   

_dsc3009_t_oomasiko2   

_dsc3016_t_oomasiko3   

_dsc3057_t_oomasiko4   

_dsc3064_t_oomasiko5

2009/02/27

♀のカワセミが来なくなった

♀のカワセミのアクシデント

2月22日に、「求愛給仕」が見られ、順調に「恋の季節」が始まったと思っていました。
ところが、2月23日になると、♀のカワセミが何処にも見当たらなく成ってしまいました。

この状態は、25日~26日も続いています。27日も写真は無いのですが、いつもの♀が来ていない事を確認しています。

http://blogs.yahoo.co.jp/masamimiyano2000/55563714.htmlで紹介したように、この♀はテリトリーの2年目の「ぬし」となり、長生きをしそうな予感がしていました。ところが、「突然」居なく成ってしまいました。昨年もあったのですが、テリトリーの「ぬし」の♂が鷹(ツミ)に襲われて(http://blogs.yahoo.co.jp/masamimiyano2000/51324761.html)、亡くなったように♀も鷹に襲われたものと思います。

写真は、2月23日のものが2枚目までで、3~4枚目が25日のもので、最後が26日の♂の姿です。

_dsc2005_t_231_2   

_dsc2016_t_232_2    

_27005_t_251_2   

_27022_t_252_2    

_27108_t_261_2

2009/02/26

カワセミの求愛給仕の始まり

恋の季節 出会いheart04

2月22日ついに、恋の季節が始まり「求愛給仕」が見られました。

求愛給仕は、今年は暖冬の為か早く始まり、このフィールドの平均的年は3月7日前後なので、13日ぐらい早く、昨年に比べると17日早くなっています。

♂のカワセミが嘴に魚を逆さ(相手に餌を渡すときの行為)にくわえると、♀のカワセミが飛んできて、求愛給仕が始まりました。

昨日の様子は、一度♂が逆さに魚を加えましたが、♀は反応していませんでした。また、♂が大きな魚を捕食して、対岸に飛んで行き枝に止まりました。それを見ていた♀が追っかけて行き、求愛給仕の催促をしましたが、♂は魚を食べてしまいました。

_26794_t_kiugi_1_3   

_26801_t_kiugi_3_3   

_26805_t_kiugi_4_2   

_26813_t_kiugi_5_2   

求愛給仕で魚を渡し終えると、♂は下の写真のように、必ず背伸びをします。

_26817_t_kiugi_6_4   

また、対岸の護岸に水抜きの穴がありますが、この穴に出たり入ったりして、巣作りのまねをしていました。この行為も、毎年見られます。

_26965_t_ana_3  

ここまでは順調に事が運んでいるように見えましたが、また、とんでもない事が起こってしまいます。次に、Upします。

  

カワセミの♂が来ていた

恋の季節の始まり heart02

北海道から帰って来て、いつものカワセミのフィールドに2月20日に行って見ると、♂が来ていて並んで止まっていました。この日は、雨が降っていたので、確認のみで終わりました。
2月21日に撮影に成功しました。♂と♀が止まり木に並んで止ることがなかったので、証拠写真はありませんが、飛び込みの写真で確認することができました。
最初の二枚が♂の写真で、下の嘴が黒い事で♂だとわかります。

_26444   

_26698   

次の二枚はテリトリーの主の♀の写真で、いつもの写真通り下の嘴が赤い事で♀と確認できます。

_26674   

_26716

2009/02/25

羅臼、網走、ウトロ、シマフクロウ

北海道シリーズ 5 (最終回その2) 

2月17日は、流氷観光砕氷船オーロラ号に乗る予定でいましたが、流氷も無く強風のために欠航となり、オーロラ号はあきらめてウトロに向かいました。なぜウトロに向かったかと言うと、前日の宿で朝食の時お話する機会のあった、旭川在住のプロの写真家T氏が、親切にウトロの知り合いの漁師に連絡をとり、明日(17日のこと)には、流氷が接岸するとの情報を得たためです。

接岸している流氷と小さく見えますが、オジロワシが羽ばたいている写真とオジロワシの飛行写真を載せました。
網走に流氷が接岸したニュースを聞いたのは、帰った後で、過去二番目に遅い流氷接岸日だったそうです。
_dsc1146_2   

Up が遅くなってしまったお詫びに、シマフクロウの面白い写真をUp します。シマフクロウ同士が交錯している写真です。左側(下流方向)に飛び去っていくシマフクロウが「ギー」と低い声で威嚇した後、画面左側のフクロウが「宿」の山側から飛んできました。ラッキーにも車の外に設置したカメラで撮影(3枚)されていました。

_dsc1018_kosaku_1   

_dsc1019_kosaku_2   

_dsc1020_kosaku_3   

«羅臼、網走、ウトロ、シマフクロウ

最近のトラックバック

2009年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31