写真展を行います
いつも私のブログを訪問していただき有難うございます。
写真展を8月11日~20日に行いますので、ご案内いたします。
私は、2007年12月1日~10日に写真展を中津川熟写会のもと、清流の里で「翡翠(カワセミ)&山翡翠(ヤマセミ)の写真展」を開催し、皆様のおかげで無事成し遂げる事ができました。その時、1999年より知り合った、渕上氏 に、大変お世話になりました。今回の写真展の開催を勧められ、「おおえんするから」との一言に励まされ、この8月11日から20日まで「清流の里 」で、二人展を開催することになりました。
近くの人で興味のある方は、是非ご来展ください。
ご案内と開催場所を、アップしますので、宜しくお願いいたします。
カワセミの幼鳥が成長しています ![]()
第2のフィールドのカワセミの幼鳥が、二羽とも順調に成長しています。
最初の写真のように幼鳥は、羽が生え代わりつつあります。黒い羽が抜け落ちて、新しい羽に変わろうとしています。
この場所で最初に幼鳥を確認したのは6月16日なので、巣立ちしたのは6月12日頃と思われます。カワセミの幼鳥は、巣立ちして4~5日間は集団で移動し、親鳥から餌をもらい給仕を受けますが、それ以降は独立して餌を自分で捕食するようになります。
巣立ちして17日経った今日の観察結果で幼鳥は、警戒心がかなり強く成っていました。餌場で餌が獲れなくても、長時間滞在しないで、対岸の茂みに入り、しばらくして餌場に来て餌を捕食するとか、大きい魚を捕食すると対岸に飛んで行き、木の枝に止り餌を食べるように成っていました。
また、餌の種類も豊富と成り、シマドジョウやヨシノボリなども捕食できるように成っていました。
また、「ぶるぶる」も上手にやっていました。
下流のカワセミの幼鳥
第二のフィールドの幼鳥の様子を、先日らい紹介していますが、第二のフィールドの観察と同時に下流にテリトリーをもつカワセミの様子も観察していました。
上流のテリトリーのカワセミが巣立ちした後も、下流の親鳥は餌を雛に運んでいました。6月17日に雛に餌を運ぶ方向が違ったので、雛は巣立ちしたと思っていました。しかし、巣立ちした幼鳥に餌を与えている場所が解りませんでした。
6月20日に観察をしていると、本流とは異なる幅3~4m程度の小さな川に親鳥が餌をくわえて入り、その後を追いかけて幼鳥が数羽飛んでいくのを確認しました。
本流は、鮎釣りの人々でいっぱいで、とても幼鳥を連れていく状態ではありません。でも親鳥は、対岸(崖になっているので、釣り人はいません)で懸命に餌を採っています。
今日、幼鳥に餌を運んでいる場所に、W.B.S.J製の迷彩ブラインドを携えて入りました。その結果、幼鳥の様子が解りました。幼鳥は四羽いて、一羽づつ親鳥から給仕を受けていました。巣立ちした幼鳥は、4~5日後には、集団での行動をやめて一羽づつになり、狩りの練習(最初は川虫などを捕食します)を行うのですが、ここではそのような場所がありません。したがって、いまだに給仕を受けているのかも知れません。今後、どのように成長して行くのか、様子を観察して行きたいと思っています。
本日、撮影した写真を紹介いておきます。初めて入ったので、良い写真がありませが給仕を受けている環境が解ると思います。
カワセミの幼鳥の成長
カワセミの幼鳥が順調に成長しています。幼鳥二羽が、私が撮影しているところにいます。最初に確認した時に、幼鳥が四羽いましたので、二羽は下流の方にいるものと思われます。
撮影している場所は、石が点在して浅い水たまり状態になっていて、2~3cmから10cm台の魚が多数集まっています。この魚と川虫を食べています。
次の写真はセキレイですが、対岸の山の緑が川面に映り綺麗な1枚なので、ついついアップしてしまいました。
カワセミの幼鳥は、川虫や小魚を捕食して食べています。今日は小魚を捕食する確率が高くなっていました。
大きな魚も時には、捕食できるようになりました。
しかし、高い枝などからダイブして捕食することは、まだ難しいようです。
今日は休みのせいか、いつも目の前で9時頃から鮎釣りをするお年寄りが来なかったので、11時まで撮影することが出来ました。11時前に幼鳥が鳴き声を発したので、様子をうかがっていたら、親鳥が餌を運び子供の様子をうかがいに来たようです。
やっぱり♂のカワセミが変わってしまった。
http://blogs.yahoo.co.jp/masamimiyano2000/57349257.html
でアップした四枚目の写真で、この時の♂はお腹のオレンジ色が全体に薄く、一か所白く見える所があります。
今回、確認されたカワセミの♂は、オレンジ色が全体に濃くて、綺麗です。
今回、テリトリーの主と成った♂のカワセミは、先の♂との間で、縄張り争いがあり勝利したのか、前回の♂が鷹類に襲われて亡くなったのかは、不明です。
この写真は、クリックすると拡大します。
次の写真は、せっかく捕食した魚を落としてしまった瞬間です。しかし、すぐに飛び込み逃がした魚を見事捕まえました。
これらの写真は、6日に撮影したものです。
その後、カワセミは彼女を探して、下流方向または上流方向へと飛びまわっています。
10日現在、彼女は見つかっていません、時期的に無理なような気がします。
カワセミの「ぶるぶる」or「くるくる」
今日は、天気予報では朝から晴れわたる予想でしたが、いつものフィールドについて見ると、東の空には雲がかかり、空全体に雲の多いい状態でした。久しぶりに朝日が拝めると期待して出かけたのですが、予報が外れてがっかりです。
そこで、何とかしなくてはと考え、明るい太陽がないので、色がついた「ぶるぶる」(水中に飛び込んで獲物を捕まえた後に、体についた水を吹き飛ばすしぐさ)は撮影が無理なので、かねてから考えていたシャッタースピードを落とした「ぶるぶる」を撮影しました。
考えていた予想より上手く(自分ではそう思っている)撮影することが出来ました。
撮影された写真は、「ぶるぶる」ではなくて「くるくる」に成ってしまいました。
♂の様子ですが、魚を逆さに銜えて「求愛給仕」のために運んたのかと思ったら、次の食事タイムの時は、運ばずに対岸の茂みの中に飛び去りました。まだ、彼女は居ないものと思われます。
カワセミの♂の様子
今日(9日)久しぶりに、いつものフィールドの♂の様子が解りました。
3月1日に渓流釣りが解禁となり、日曜日とも重なったことより、いつものフィールドは釣り人があふれ、カワセミの姿は当然ながら見ることができませんでした。
釣り人は、毎年1週間ぐらい朝早くからやって来て、カワセミは寄り付きません。
今日になり、ようやく釣り人の姿がなくなり、カワセミが姿を見せてくれました。
♀のカワセミのアクシデントhttp://blogs.yahoo.co.jp/masamimiyano2000/57132481.htmlで説明した通り、♂のカワセミのみ姿を見せるだけです。
写真は無いのですが、♂のカワセミが魚を逆さまにくわえ「求愛のポーズ」をとるのですが、相手の♀のカワセミはまだいない様子で、自分で食べていました。早く新しい彼女ができることを、祈ることにします。
アップした写真は、今日の♂のカワセミの様子です。三番目の身を低くした姿勢の写真は、警戒している時にとるポーズです。この時は「鵜」が来ました。普段は、「鵜」に対しては、このポーズはしません。他に何か、いたのかも知れません。
泳ぐ二頭の鹿 ![]()
3月7日に宮ヶ瀬湖(ダム)で、ラッキーにも「泳ぐ鹿」を撮影しました。
突然、大きな物が湖に落ちた「ドボーン」と響く音がしました。何が起こったのか確認するため、音のした方向を見ると何か泳いでいるようでした。双眼鏡で見ると、二頭の鹿が確認されました。
急いでカメラと望遠レンズを準備して、「泳ぐ鹿」を撮影することができました。
鹿は東側の湖岸から西側の湖岸へと泳いで渡り、湖岸に上がり「ブルブル」と体についた水を切って、斜面を登って行きました。
この鹿は、厳しい冬を乗り越えて来たのか、幾分痩せているように見えました。
両岸とも斜面途中に道路があり、そこを通過しないと山奥には登っていけません。当日は土曜日で、バードウォッチング等で人出があり、この鹿に遭遇した人がいたのでしょうか ?
♀のカワセミのアクシデント
2月22日に、「求愛給仕」が見られ、順調に「恋の季節」が始まったと思っていました。
ところが、2月23日になると、♀のカワセミが何処にも見当たらなく成ってしまいました。
この状態は、25日~26日も続いています。27日も写真は無いのですが、いつもの♀が来ていない事を確認しています。
http://blogs.yahoo.co.jp/masamimiyano2000/55563714.htmlで紹介したように、この♀はテリトリーの2年目の「ぬし」となり、長生きをしそうな予感がしていました。ところが、「突然」居なく成ってしまいました。昨年もあったのですが、テリトリーの「ぬし」の♂が鷹(ツミ)に襲われて(http://blogs.yahoo.co.jp/masamimiyano2000/51324761.html)、亡くなったように♀も鷹に襲われたものと思います。
写真は、2月23日のものが2枚目までで、3~4枚目が25日のもので、最後が26日の♂の姿です。
恋の季節 出会い![]()
2月22日ついに、恋の季節が始まり「求愛給仕」が見られました。
求愛給仕は、今年は暖冬の為か早く始まり、このフィールドの平均的年は3月7日前後なので、13日ぐらい早く、昨年に比べると17日早くなっています。
♂のカワセミが嘴に魚を逆さ(相手に餌を渡すときの行為)にくわえると、♀のカワセミが飛んできて、求愛給仕が始まりました。
昨日の様子は、一度♂が逆さに魚を加えましたが、♀は反応していませんでした。また、♂が大きな魚を捕食して、対岸に飛んで行き枝に止まりました。それを見ていた♀が追っかけて行き、求愛給仕の催促をしましたが、♂は魚を食べてしまいました。
求愛給仕で魚を渡し終えると、♂は下の写真のように、必ず背伸びをします。
また、対岸の護岸に水抜きの穴がありますが、この穴に出たり入ったりして、巣作りのまねをしていました。この行為も、毎年見られます。 ここまでは順調に事が運んでいるように見えましたが、また、とんでもない事が起こってしまいます。次に、Upします。
北海道シリーズ 5 (最終回その2)
2月17日は、流氷観光砕氷船オーロラ号に乗る予定でいましたが、流氷も無く強風のために欠航となり、オーロラ号はあきらめてウトロに向かいました。なぜウトロに向かったかと言うと、前日の宿で朝食の時お話する機会のあった、旭川在住のプロの写真家T氏が、親切にウトロの知り合いの漁師に連絡をとり、明日(17日のこと)には、流氷が接岸するとの情報を得たためです。
接岸している流氷と小さく見えますが、オジロワシが羽ばたいている写真とオジロワシの飛行写真を載せました。
網走に流氷が接岸したニュースを聞いたのは、帰った後で、過去二番目に遅い流氷接岸日だったそうです。
Up が遅くなってしまったお詫びに、シマフクロウの面白い写真をUp します。シマフクロウ同士が交錯している写真です。左側(下流方向)に飛び去っていくシマフクロウが「ギー」と低い声で威嚇した後、画面左側のフクロウが「宿」の山側から飛んできました。ラッキーにも車の外に設置したカメラで撮影(3枚)されていました。
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